ロシアオペラ作曲家アレクサンドル・ボロディン
初演1890年 ペテルブルグ マイリンスキー劇場
超ざっくりあらすじ1185年、イーゴリ公はロシアに脅威を与えている
ポーロヴェッツ人を討つために出撃するが、
捕まってしまう。ポーロヴェッツ人の汗は
イーゴリ公を客人として遇する。が、イーゴリ公
は脱走し、帰還する。
ってな感じです。
聴き所第2幕の終わりの「ダッタン人の踊り」は、超有名で、
いろんな人が、いろんなアレンジで演奏しています。
これぞロシア音楽という感じのすごく綺麗なメロディー
は絶対にどこかで聴いたことがあるはず。
あまり有名ではないですが、第1幕の序曲も私は
好きです。
その他いい曲がそろっている割には、あまり演奏
されませんが、未完で補筆完成されたせいでしょうか?
お勧めCD・DVDCD
ワレリー・ゲルギエフ指揮サンクトペテルブルグ・キーロフ歌劇場管弦楽団
全曲の最近の録音の中ではやはりピカイチです。
DVD
ワレリー・ゲルギエフ指揮サンクトペテルブルグ・キーロフ歌劇場管弦楽団
映像も同じ組み合わせです。
このサイトでよく閲覧されているページです。
モーツアルト 「フィガロの結婚」ワーグナー 「トリスタンとイゾルデ」ワーグナー 「ローエングリン」 プッチーニ 「ラ・ボエーム」ヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」
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ドイツオペラ(イタリア語)
作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルト
初演1786年 ウィーン ブルク劇場
超ざっくりあらすじスペインのセビリア地方。元理髪師のフィガロは
今はアルマヴィーヴァ伯爵の従者になっている。
(その辺の事情はロッシーニの「セビリアの理髪師」
を見て下さい)奥方の侍女スザンナとの結婚を間近
にしていたが、伯爵は領主の特権「初夜権」を復活させ、
スザンナに手を出したい。伯爵夫人、フィガロ、スザンナ
は結託して、伯爵にしっぺ返しを企むが、そこで
ドタバタする。しかし、最後には伯爵が平謝りし、
大団円で終わる。
ってな感じです。
聴き所序曲は超有名。
ケルビーノの「恋とはどんなものかしら」
フィガロの「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」
伯爵夫人の「楽しい思い出はどこへ」
など傑作アリアが満載です。
お勧めCD・DVDCD
オットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハ−モニアオーケストラ
しっかりした構成。遅いテンポで風格のある演奏です。モーツアルト
の軽みとは対極なのですが、なぜかはまってしまう名演です。
エーリッヒ・クライバー指揮ウィーンフィルハモニー管弦楽団
ステレオ最初期の録音ですが、こちらはこれぞモーツアルトと
いった感じの軽やかで、往年のウィーンの「甘い」演奏です。
どちらも絶品。
ジャン・クロード・マルゴワール指揮王室大厩舎・王宮付楽団
オリジナル楽器を使用した演奏。独特の軽い感じがよくマッチする。
録音も優秀。
LD(これはDVDでは出ていなかったと思います)
クラウディオ・アバド指揮ウィーン国立歌劇場
回り舞台での場面転換などスピーディーな舞台。
個人的にはマクローリンの美貌に惹かれました。
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ワーグナー 「トリスタンとイゾルデ」ワーグナー 「ローエングリン」 プッチーニ 「ラ・ボエーム」ヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」
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ドイツオペラ作曲家リヒャルト・ワーグナー
初演1865年 ミュンヘン 宮廷劇場
超ざっくりあらすじ中世、アイルランドの王女イゾルデはマルケ王との
結婚のために船でイングランドに。その際迎えに
きていた王の甥トリスタンに好意を持ってしまう。
悩んだ末に毒薬で自殺を図るが、飲んだ薬は実は
愛の薬だった。愛し合うトリスタンとイゾルデ。
だが、王の知るところとなり、トリスタンは切られ
追放される。追いかけたイゾルデの腕の中で、
トリスタンは死に、イゾルデも後を追って死ぬ。
って感じです。
聴き所「前奏曲」と最後の「愛の死」はよくセットで演奏
されたり、録音されます。
しかし、このオペラの聴き所は、なんと言っても
前奏曲からずっと続いていき、どんどん昂揚していく
旋律「無限旋律」です。
お勧めCD・DVDCDのおすすめ
カルロス・クライバー指揮ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
めくるめく音楽の中にもセッション録音のクールさが魅力です。
圧倒的な陶酔感を求めるなら、バイロイト音楽祭の74年の
ライブですが・・・残念ながら海賊盤です。
レナード・バーンスタイン指揮バイエルン放送交響楽団
バーンスタインの粘りに粘る演奏は好き嫌いがはっきり
分かれるとは思いますが、嵌ると止められません。
DVDのおすすめ
ダニエル・バレンボイム指揮バイロイト音楽祭
個人的にはバレンボイムは嫌いだけれど、決定版
がないので・・・演出はさすがポネルだと思います。
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ワーグナー 「ローエングリン」 プッチーニ 「ラ・ボエーム」ヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」
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頻脈とは、心拍数が増大している状態のことで、
洞性頻脈とも呼ばれます。安静時よりも速い状態
(だいたい1分間に100ぐらい)のことを言い
ます。
心臓の動きは自律神経によって支配されていて、
交感神経が優位になると脈拍が増えます。
要因としては、心因性、運動性が多いですが、
薬物性要因に依る場合もあります。心因性に依る
場合は、比較的短時間の内に解消されることが多い
です。運動性に依る場合には適度な過負荷訓練 に
より反復訓練を行うことに依って、解消されます。
薬物性因子に依る場合は、当該薬物の使用を即時中止
するとともに、緊急に医療機関の受診し、薬物の中和
をおこなわなければ、人体に深刻な影響を及ぼす場合
もあります。 また心臓の刺激伝導回路に異常があって
頻脈となる場合もあり、その場合、早急に医師の診察
を受けないと生命を落とす可能性もあります。例えば、
発作性心房頻拍などです。
診断手順としては、まず、心電図をとり、上室性か
心室性かを判断します。
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